XMTradingのロットとは?単位・計算方法・pipsとの関係まとめ


XMTradingで使われる「ロット(Lot)」の意味や、必要証拠金・1pipsあたりの損益の計算方法について解説します。

Q1. XMの「ロット(Lot)」とは何ですか?

A. 「ロット(Lot)」とは、FX取引における取引数量(通貨量)の単位を指します。XMTradingでは、このロット単位で取引を行います。

  • スタンダード口座・KIWAMI極口座・ゼロ口座:1ロット=10万通貨
  • マイクロ口座:1ロット=1,000通貨(他口座の100分の1)

ロット数を小さく設定することで、必要証拠金を抑え、リスクを軽減した取引が可能です。

Q2. XMのロットあたりの必要証拠金の計算方法を教えてください。

A. 必要証拠金は、取引量・為替レート・設定レバレッジの3要素から求めます。

  • FX通貨ペアの計算式
    必要証拠金 = 取引量 ÷ レバレッジ × 現在レート
  • 計算例
    USD/JPY=156円、レバレッジ1,000倍、1ロット(10万通貨)の場合
    → 100,000 × 156 ÷ 1,000 = 15,600円

CFD商品の場合は以下の式で計算します。

  • CFDの計算式
    必要証拠金 = ロット数 × 契約サイズ × 現在レート ÷ レバレッジ

また、XM公式の「証拠金計算機」を使えば自動で算出できます。

Q3. ロット数と1pipsの損益はどのように関係しますか?

A. 1pipsの値動きによる損益は、ロット数(取引量)に比例します。

  • 損益計算式
    1pipsの価格 = 取引量 × 通貨ペアの最小単位

  • USD/JPY、スタンダード口座1ロット(10万通貨)の場合
    → 100,000 × 0.01円 = 1,000円

この例では、1pips動くごとに1,000円の損益が発生します。ロット数を増やすほど、損益の変動幅も大きくなります。資金管理に合わせて適切なロット設定を行いましょう。

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